こもろ美塾・美大受験現役合格をめざす!

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美大受験現役合格

美大偏差値

美術大学の合否の判定は通常【学科+実技】の合算で行われます。 偏差値は学科のみのデータですから、偏差値のみで志望校を決定することが無いようにお気をつけください。参考としてご覧ください。

 

美大受験・現役合格を目指す

一般入試まであと11週!!!

1)実技と学科のバランス

 高校3年生は学科の模擬テストの結果が返ってくる時期ではないでしょうか。その結果を前に三者面談なども行われる時です。この時期、模試の判定がDでもびっくりすることはありません。おじけずいて志望校のランクをさげずに落ち着いて何をすれば合格できるか計画を立ててください。普段学校の授業で英語・国語などに日常的に触れている現役生なら、学科は集中的に過去問をこなすことで良い結果が期待できると思います。
 逆に実技は過去問ばかりに気を取られていると最後のラストスパートが効かないことがあるので要注意です。

2)受験の宿

 入試まで3ヶ月程となりました。最善の状態で入試に望めるように受験の宿選びは慎重にしましょう。
>>> 美大受験の宿選びについて

3)高1・高2生・・・実技の対策いつから始める?
  合格に必要な実技の勉強時間とは

 こもろ美塾ではタマビ・ムサビレベルの美大に合格する為に必要な実技の勉強時間をおおよそ600時間と考えています。1日3時間として計算すると高校3年4月から始めるとすると1日3時間で週4日(部活も予習もある高校生にはかなりきつい数字です)。2年4月から始めるとすると週2日という計算です。

美術大学現役合格をめざし、こもろ美塾ではこう考えます・・・
受験勉強に近道はありません。でも、わざわざ遠回りをする必要も無いでしょう。

現役生の場合、美大受験の準備は実技+学科+学校生活と、多忙です。ただやみくもに美術アトリエに通い与えられた課題をこなしているだけでは美大現役合格には結びつきません。

美大に合格するために本当に必要なことは、わりとシンプル。
では、いつから何をどのように始め、どんな時間を使って何を描き、日頃何に感心を持ち、準備を進めれば良いのでしょうか。以下のポイントに沿って、こもろ美塾では丁寧な指導を心がけています。興味をお持ちの方、ぜひ一度見学においでください。

◆浪人生に比べて時間の少ない現役生が合格するための勉強方法を具体的に指導します。
◆他の人には真似できない一人ひとりの個性・特性を大切にします。
◆豊かな感性を磨く材料を多数用意し、アンテナの感度をアップします。
◆教わらずに自分で獲得すべき事柄と、指導によって獲得できる事柄をきちんと分け、教えるべきことはできるようになるまで指導します。

  • 受験クラス( 高3)
    目標の進路をめざして、基礎から応用へ。合格レベルまで実力アップ。

  • 基礎クラス( 高1・高2 )
    しっかりとした基礎を習得し、目標を見つけます。希望の進路に最適のジャンルをアドバイスします。

  • 時 間 PM 5:00 〜 10:00の間で3時間
    学校の時間に合わせ、1日3時間来られる時間に来て制作します。テスト準備などで欠席した場合、振替が可能です。
    夏期・冬期・入試直前特別講習・各個人のスケジュールに合わせ調整可能。

  • 月 謝
    基礎クラス(高1・高2)・・・・・週1回 15,000円/月
    受験クラス(高3・高2希望者)・・週2回 23,000円/月
    週3回以上希望の方、ご相談ください。

  • 入塾金 月謝とは別に入塾時に 20,000円が必要です。

  • その他 実技のための画材、用具が必要です。入塾時にご用意ください。(画材等は受験学科によって必要なものが異なりますご相談ください。)

  • 講 師
    佐藤重 東京造形大学デザイン学科インダストリアルデザイン専攻卒業
    佐藤恵子 同上

Q.
A.

現役での美大合格はむずかしい?
 こもろ美塾での現役生の合格率は90%以上。現役での合格はむずかしいと言われている美大入試ですが、一人ひとりの個性を大切にした実技指導と徹底した学科の過去問配付で、多くの現役生が美大へ合格しています。
 また、最近ではAO入試、公募推薦入試が美大でも取り入れられるようになり、各個人の実力が最も発揮できる方法で入試に臨めるようになりました。

Q.
A.

どのくらいの勉強が必要?
 こもろ美塾では1週間に2日、1日3時間実技の勉強をします。その他に学校のスケジュールに合わせ、可能な範囲内で実技の宿題を1ヶ月に1〜3点自宅課題として、こなしていきます。入試直前は毎日1枚〜2枚作品を仕上げるハイペースの直前講習で自信をつけて本番に臨んでいます。

Q.
A.

実技の勉強は具体的にどのようなことをするの?
 受験する学科によって準備は異なりますが、基本的にデッサンと構成です。 デッサンは主に鉛筆デッサン、平面構成にはアクリルガッシュによる色彩構成、必要に応じて粘土や紙などによる立体構成も勉強します。

Q.
A.

いままでほとんどデッサンや構成をしたことがなくても大丈夫?
 鉛筆の削り方、絵の具の溶き方から丁寧に指導します。美術部での活動経験など無い人も、ひとつひとつ課題をこなし、大きな夢をかなえています。
 美術部での活動経験がある人は、その蓄積を生かしてより高いレベルの志望校へチャレンジができるでしょう。

.
A.

親から「夢では食べていけない」と美大進学を反対されています。
 本当にそうでしょうか。こもろ美塾の卒業生の中には、美大デザイン科卒業後、大手家電メーカーや大手ゲーム会社のデザイン室に就職したり、独立して事務所を構えるなど、デザイナーとしてバリバリ稼いでいる先輩もいます。
 プレジデント2006年5月15日号には「高給が狙える偏差値50台の学校」としてランクの上位に、しっかり多摩美・ムサビが名をつらねています。
偏差値50台で合格できるという表現には実技が含まれていないため語弊がありますね、解りやすく言えば、【世の中の平均的学力+実技の腕前=合格】ということになります。

Q.
A.

偏差値が50以下だと美大は無理でしょうか?
 ほとんどの美術大学の入試では、学科と実技の合算で合否の判定がなされます。学科のみの模擬試験で「D」判定が出ていても、合格した先輩もたくさんいます。また、実技試験のみで学科試験の無い入試方法もあります。
 ただし、学科の勉強をおろそかにすると受験の可能性をせばめてしまいます。現役生の強みは、実は学科で得点をとれることなのです。そして、デザイナーを目指している人にとって、プロになってからも大切なのは【コミュニケーション能力】です。受験の偏差値にとらわれず、国語力、英語力の基礎を固めておけば、受験だけでなくその後の活動でも必ずプラスになるのです。

Q.
A.

美大卒業後、実際にどんな仕事があるんですか?
 カーデザイナー・イラストレーター・ウェヴデザイナー・映像作家・建築家・家具デザイナー・陶芸家・染織家・ファッションデザイナー etc. さまざまな職種があります。
実際にデザイナーとして活動しているスタッフが、折に触れ進路についてわかりやすくお話します。

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